2006年04月13日

たまにはぐだぐだと・・・。

頑張ってこのサイトの骨組みを作ってまいりましたが、たまにはぐだぐだと日記っぽいことを書きます。




この記事は何にも役立ちません!




と、大前提を書いたところで(汗)、期待せずに読んでください。実は最近、投資実践編として、色々書こうという予定なのですが、どうも頭ん中がまとまりません。



爽やかにジョギング!




とかしないからです(意味不明?)。一日中、家にこもってPC眺めて、タバコをプカプカ吸って、時折PSP眺めてたりして・・・。



ざ・廃人!




というわけで、次号のために一週間ぐらい調査期間に入ります。ぐだぐだ日記なら時折アップしますが、そんなもんなので、向こう一週間は諦めてやってくださいm(__)m


ではでは。
posted by 結依斗<女々しき思想家> at 17:47| Comment(8) | 女々しき思想家の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

MLM(ネットワークビジネス)は良いか?悪いか?

ちょっとこのサイト!MLMの宣伝なの〜?








だいじょ〜ぶ!違いますよ!



資産運用とインターネットビジネスについてのサイトでござ〜ますっ!


なのに、なぜMLMを語るのか?それはですね!





MLMについてのロクなサイトがない!!




僕自身もMLMを経験し、知ったことがあります!それを、より多くの人に聞いて欲しいから!!!僕がより正確と思われる知識と考察を聞いて欲しいから!




日本人全員に!!!



さすが考えることがBIGだぜ!(意味不明(>_<)・・・というわけで、



他のサイトではあまり書いてないこと書きます!




そこは自信がありますので、よ〜くご参考にしてください。


しかし、世の中ほとんどの人が両極端です!簡単に言えば、どこのサイトを見てもどんな本を読んでもアンチMLM派やめろ!と言い、イケイケMLM派すげぇ!と言う。そんな中、僕の姿勢はと言えばニュートラルなんです。ってことは・・・



ど真ん中ぁ!




どうもこのサイトは無駄な文が多い気がしてきましたm(__)m




さて、本題に入りましょう。まず、肝をお話しする前に、ここで言うMLM(ネットワークビジネス)関連の言葉の定義をはっきりとしておかないといけませんね。



MLM(ネットワークビジネス)
※めったに使われませんが、ネットワークマーケティングも同義とします。

MLMという言葉自体はマルチレベルマーケティングの略。マーケティング方法の一つ。商品を使用したユーザが、口コミで紹介して新たなユーザを獲得すると、利益の一部を紹介者に還元する。そのことによって、営業費、宣伝費、広告費などを大幅に削減することができるため、マーケティング方法の一つとしては評価が高い。

マルチ商法
法律の特定商取引法の中で連鎖販売取引という言葉で定義してある商売方法のこと。ざくっと言えばMLMの和訳である。ただし、犯罪軽蔑のニュアンスが込められている。

悪徳マルチ
この言葉の定義ははっきり言って難しい。あえてするとすれば、MLMを利用した犯罪組織顧客獲得の仕方によって問題を起こすMLM

マルチまがい(商法)
これまた定義が難しい。あえてすれば、上記、連鎖販売取引の定義からはずれるよう仕組まれたMLM、または連鎖販売取引でないと主張するMLM。

ねずみ講
無限連鎖講。間違えようのない犯罪。法律的な解釈においても、歴史においても、MLMとは違うが、ねずみ講を合法的にしようとすればMLMになるのは否定しがたい。


さ〜て、言葉の定義は済みました。っていうか、あいまいじゃない?という方、おっしゃる気持ちはわかりますm(__)m

がしかし、それくらい難しい話なのです!安易に正か悪かと断定している情報が目立ちますが、その多くははっきり言って調べが足りません!



というわけで、ここからは会社、組織、人、法律という視点に着目して読んでください。

まず、MLM自体は合法です。ですので、マルチ商法も合法ということになります。ねずみ講と混同している人もいますが、法的な解釈上は全く違うものです

さらに詳細をお話していきます。MLMはマーケティングの手法として考えられたものであって、そもそも根本に犯罪目的の意図や悪意は全くありません。しかし、その仕組み自体は、個人が一般的なサラリーの何十倍という非常識な収入を得られるものであるため、悪意のある人間がやれば人に売りつけて儲かってやる!という考えになりかねないし、悪意がない人間にとっても周りから見ればそのように見えるわけです。

結果、MLMねずみ講と混同されるわ、被害者続出だわってことになってしまいました。というわけで、マスコミやジャーナリストはマルチ商法悪徳マルチの被害者として盛んに報道してきたため、マルチ=犯罪、軽蔑の風潮が出来上がってきたわけです。

さらに、そんな背景を受けて、MLMをやっている人なり会社なり組織なりが、マルチ商法とは違います!って言い出したり、連鎖販売取引の定義に当てはまらないようなMLMも出てきたりってわけでマルチまがい商法なんて言葉も出来てきちゃいました。

そんなわけで、マルチ商法、マルチまがい商法なんて言ったら契約は絶対とれないわけだから、ネットワークビジネスと言ったり、MLMと言ったりするわけです。








ここまででだいたい背景がわかった所で、良いか悪いかって話にいきたいと思います。MLM、ネットワークビジネス、マルチ商法は全て同じとしてこれから話しますよ!

まず、法律的な側面で言えば、会社がMLMを採用する、個人がネットワークビジネスを始めるという点では合法です。がしかし、はじめるのは簡単に許しても、そっからは厳しいです



ネットワークビジネスの活動の仕方について、厳しい規制があります。恐らく、日本でネットワークビジネスを真剣にされている方は、ほとんどの場合、法を犯している危険があります。ただし、あまりにも多くの人がやっていることなので、きちんと取り締まりできていないのが現状です。もし、勧誘した相手が警察に駆け込めば、次の日から犯罪者扱いされる危険性が充分にあるわけです。



すご〜くグレイなんです!




よく言えば、消費者という立場を利用して、契約内容を破棄する行為と同じですし、悪く言えば、暴力団や暴走族の存在と同じです。




それでも、皆がやってるなら・・・と考えるかもしれませんが、はっきり言って


安易な判断です!




犯罪者にはならなくても、友人をなくす可能性、ビジネスとは言えど自分のビジネスではなく、主催会社に依存しているということ、収入を得る前に本業において信用をなくすとか無責任な勧誘による被害者の拡大とか・・・リスクは大きいですよ。



そんなことしている間にやることないの?って思いますが。。。というわけで、僕なりの結論としては、




利用はしてもはまるな!
良いか悪いかについて議論するのもナンセンス!





って感じです。確かに良心的なMLMの会社はあります。商品も良かったりします。だからと言って、不労所得がっ!って友達にすすめるのは余計なお世話でしょう(笑)

以上、もしアナタがMLMをやろうか悩んでいたのなら、このページがご参考になることを祈っております。

ご意見、ご相談もお気軽にどうぞ!
u_e_toe■yahoo.co.jp
※■を@マークに変えて送ってください


おまけ

MLM関連の書籍もいっぱい出ており、僕も結構読みました。しかし、ほとんどロクなもんはありません(爆)。なぜなら、MLMで成功した人か、正義感ぶったジャーナリストが書いた書籍しかないからです。まったくもって両極端。その中でも探しに探してようやく見つけたのが、堀岡 治男さんの「ネットワークマーケティング―人と人とをつなぐ流通システム」でした。オススメですよ!
posted by 結依斗<女々しき思想家> at 18:32| Comment(12) | 女々しき思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

情報哲学 〜ソクラテスと情報化社会〜

我ながらかっこいいタイトルだ!!



と、自己満足した所で、情報と言われるものについてアカデミックに語ってみちゃったりしよっかな〜って思ってます(←なんてラフな態度や・・・汗


この記事に書く内容は、ボク自身が実に長いこと探求中であり、成功どころか投資もビジネスも、そして人生自体に深く関わるた〜いせつなお話であるのであります。

みなさんが尊敬されている先生や様々な成功者も、意外に情報についてはアツく語っていないところがあると思います。というのもまだまだ研究の余地が大幅にある分野だからでしょう!


ていうか、結依斗くんが何を知ってるのよ?!



と仰るアナタ!えぇ、ボクもそない知ってるわけではありませんが、いちお〜社会情報学修士という肩書きみたいなろくでもない何の役にも立たない経歴があるわけでして・・・(汗


なので、情報については学会で論文でも発表できるかって〜ぐらい深い思想をもっているのですが、なまじお堅い文は書けないもので・・・(爆)
※実際、作文書くほどの考察すら持ってませんが・・・(大汗


ハイ!気を取り直しまして、問題です。

情報といえば?



いんたーねっとぅ!と答えたアナタ!あ〜な〜た〜は、イケメンでしょう!


情報についての研究とか言うと、IT化社会的なイメージが強いのですが、そないなことありません。わかりやすいのがマスコミやジャーナリスト、さらにさかのぼれば、印刷技術の発明が社会に与えたインパクトは絶大だったわけです!ですから、今もさらに簡易になった電子コピーが、社会に与えるインパクトは大きいわけですよ。

そんなわけで、情報をアカデミックに語る時代というのは歴史が古く、ボクが起源として考えているのはソクラテスの「無知の知」


この世の全てのことは知りえるわけがないため、
自分が知らないということを知っておく必要がある



かなり異解釈してみましたが、まぁそんな感じなので、知ってるで!って気分はただの傲慢だ!ってわけであります。な〜の〜に!ボクは知ってる気分をしているというのは内緒ですが・・・☆


ま、それはおいておいて!生活において、一口に情報と言っても色々ありまさぁ〜ね!本に書いてあるノウハウも情報だし、小説に書いてあるストーリーも情報だし、テレビが発する光や音声みたいな無機質的なものも情報だし・・・とかね。

で、情報って奴が意味を成していく段階ってのがあります。意味がある情報ほどオイシイ的な感じだと思ってください。

それが、データ⇒情報⇒知識、という段階です。その段階ごとに抽象化とかいう現象があるんですが、そないなことはどうでもいいですたい!


例えば、さっき出たテレビの話なら、光やら音声やらがデータなんですよ。んで、それをオメメとかお耳で受け取って、頭の中で「○×っていう俳優さんがこう言った」っていう情報になりまさぁね!そういう情報を一時間ぐらい連続してブレインが処理をして、結果月9のドラマは面白かった!という知識になったりします(最後の太字は意味不明だ(>_<)

をっと!また長くなる癖が出てもうたって感じなので、ここらで戻しましょう。


さて、そんな情報を大事に考える人たちが言っているのが情報格差。情報を知る人と情報を知らない人の間で、生活レベルが変わってきたりするというお話ですな。

んな阿呆な!って思っている人は少ないとは思いますが、最近ベストセラー連続のお金持ち系書籍は、まさに情報の多い人が少ない人に対して訴えているものですね。そういう方は情報を処理して、さらに質と量ともに優れた知識をもっているのでしょう。


そういった現実やソクラテスの考えを踏まえて、皆様に気づいて頂きたいのは情報商材の重要性です。買って読むだけだったり、質の悪い情報であれば高い買い物ですが、必ず自ら行動するという決意のもと、質の良い情報であれば安い情報は多くあります。

時折、「自分で調べればこれくらいの情報は手に入る」と言う正当かに見える批判を述べる方がいらっさるわけなんですけど、これは損する考え方です。

単純ですな。お金は損していませんが、

時間を損します!



ホント石油より貴重です!(←なぜ石油と比較する?!)時間こそ、貴重で限りある資産ですから、良いこと知ってる人にはお金払ってでも教えてもらう必要がある時もあるのです。調べる時間なんてもったいないです!し〜か〜も、調べて得た情報を、同様な質の知識にするというのはとても難しいことなんです。たぶん、ソクラテスも生きてたら言うんじゃないでしょーか!


売ってくれ!俺は何も知らないから!!



しかし、いざ情報を買おうとしても騙されそうで怖い!って思うときもあります。そういう場合は、信頼できる人に相談すればいいんです!

ボクとかに!!



悩むときは、お気軽にメールください。ボクが買ったものであれば感想を、買ったものでなければ、仲間うちに聞いて情報収集して差し上げます。

お前が信じられないよ!


という方、残念ですので、信じてもらえるようもっと頑張ります!
※今日も長くなってしまった。。。
posted by 結依斗<女々しき思想家> at 21:26| Comment(2) | 女々しき思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

小資金からのポートフォリオ

昨日は投資仲間のオフ会というのがありました。なので、そこそこいいことが書ければ、と思います。仲間のうちの一人にこう質問されました。



ギャンブルも投資も同じでしょ?



さて、この問いに貴方(貴方の好きな投資コンサルなど)ならなんと答えるでしょうか?もう一つ、言葉は違いますが、本質では同様の問題に対する主張があります。



投機と投資は違う!!




多くの人が、多くの事柄に対して、明確な答えを求めすぎる。この点については、この問いに対してだけでなく、僕には言いたいことがありすぎる。だから・・・、



五時間ぐらい語っていいかい?




・・・



あ、閉じないで(涙




ごめんなさい。話を戻しますから。で、結局、さっきの質問に対する僕の答えってのは、見方による。それをするにもよれば、姿勢にもよるってわけです。
※誤魔化してるわけじゃないっすよ(汗


お金を増やそうという意味では投資とギャンブルは同じ、この考えが、その問いの本質にあるのだと思いますが、深く考えればそんな明確な答えは出てきません。

例えば、資産のほとんどを安定した国内株(鉄道やガス会社など)に投資している大金持ちがいたとします。チャートも見ませんし、売買もほとんどしません。ただ、株主優待やら配当のために株を持っているのです。ギャンブルはやったことないような方です。


さて、その方にパチンコの攻略法を教えてあげましょう!喜んでパチンコをすると思いますか?こういう方のほとんどはしないでしょうね。


なぜ、株は買っているのにパチンコはしないのでしょうか?


1.儲かる額が少なそうだから
2.損するのが怖いから
3.やってみるのすら面倒だから
4.やり方がわからないから


答えは、こんな感じでしょうか。どれか一つを答えにあげる方もいれば、全部って方もいるでしょう。そういうわけなんで、やっぱりギャンブルと投資は同じと一言で言い切れないところはあります。


さて、先ほどのパチンコをやらない理由が4つありました。これはノンジャンル投資において各投資先の特徴を考えるにもってこいな物差しです。言葉を変えてみると・・・

1.期待収益の大きさ
2.損するリスクの大きさ
3.ほったらかし度
4.技術習得の難しさ

ちと強引に言葉を変えた感もありますが、こんな感じです。そして、現在トレンドの投資先にこれを当てはめてみると・・・


■国内株
1.中くらい!2.中くらい!3.中くらい!  4.難しい
■IPO
1.大きい! 2.小さい! 3.中くらい!  4.簡単
■国際分散投資
1.中くらい!2.小さい! 3.ほったらかし!4.簡単
■中国株
1.大きい! 2.中くらい!3.ほったらかし!4.簡単
■FX
1.中くらい!2.中くらい!3.中くらい!  4.難しい


このような感じでしょうか。国内株やFXは、投資家本人のスタンスによって一概に言えないところがあります。

だいたい、100万円以上の資金があれば、前回お話したポートフォリオは作れると思います。その場合、ほったらかし度の高い国際分散投資や中国株からはじめたら良いと思います。


小資本の方の場合は、まず「10万、20万を作ってIPOか?株か?FXか?」といきたいかもしれませんが、やはりぐっと抑えて国際分散投資や中国株から始めるべきだと思います。

一発あててがつっと儲けたい気持ちはよくわかりますが、どれもセンスを磨くのに時間がかかるでしょう。

まずはほったらかし度に入れておく、次に貯金してお金を作ったら、他の投資先でセンスを磨く、その間に、ほったらかしている投資口は着々と増えていくんですよ☆
posted by 結依斗<女々しき思想家> at 12:04| Comment(0) | ノンジャンル投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポートフォリオ

これまでお話したとおり、投資先それぞれにリスクとリターンがあり、さらに加えてメリットとデメリットもあるわけです。だから国際分散投資!・・・でしょうか?でお話した国際分散投資、結依斗が実際に購入しているプランを例として説明します。どう分散しているかってとこをわかりやすい円グラフを使って説明します。



。。。(準備中)




国際分散投資の内訳?





・・・



そりゃオレのはぁとだよ!



すみません。赤裸々にココロをさらけ出してしまいました(汗

改めまして、こちらです。



ホントに国際分散投資!



はい、わっかりっづれ〜!我ながら絵が下手ですな、とほほ。だいたいイメージがつかめれば結構です。具体的には下記のようになっております。

右側(濃くないもの・・・じゃなくて国内モノ)
・国内債券20%
・国内大型株式20%
・国内小型株式10%

左側(外国モノ)
・外国株式10%
・外国債券20%
・新興国株式20%

これは、提案者が作ったのを話し合いにより、結依斗が一部変更したプランです。このバランスから学べるのが・・・

1.国内モノと外国モノの比率が1:1
2.リスクの低い債券のが40%
3.リスク中くらいの株式が30%
4.リスク高の株式が30%

このバランス感覚が素敵♪これはあくまで一つの参考ですが、このように自分なりのバランスを考えながら、様々な投資先に投資していくことを考えてみましょう!


さて、リスクとリターンについて考えてみようにて、具体的に一般的なものからトレンドのあるものまで投資先の特徴を僕なりあげてみました。その特徴を踏まえて、当サイトで推奨しているノンジャンル投資の考え方に適応しますと・・・


右側(国内モノ)
・銀行 :20%
・国内株:05%
・IPO:20%

真ん中
・国際分散投資:10%

左側(外国モノ)
・中国株:10%
・FX :35%

圏外(バリ3にほど遠いという意味
・外貨預金:0%
※オススメする理由がありません。


まず、国際分散投資のプランを契約したとしましょう。先のプランのように、外国モノと国内モノを半々にしたと想定します。すると、中間にあたりますよね。で!なんでこんなに割合を低くするかというと、資金移動できないためです。どんなに優等生な国際分散投資であっても、長期投資でないと満足なパフォーマンスは得られません。その観点から、途中解約できるようなプランであっても途中解約しない方がいいんです。っていうか、途中解約するんであれば、国際分散投資のよさを大きく半減してしまうことになります。なので、この分の投資は資金移動できないと考え、1割程度に抑えるのが適当かと考えます。

さて、残りの資金は9割となりました。これをバサッと真っ二つ!!4割5分にして、海外と国内に分けます。やはり為替の影響が一番怖いので、ノンジャンル投資の考えに賛同される方には、半分を推奨します。

国内モノには、銀行、株式、IPOなどがありますよね。三つとも、資金移動が楽にできるものなので、あまり深く考えなくて良いでしょう!ただ、あまり株式をオススメしないのは先の記事に書いた通りです。普段は銀行に貯金しておいて、当たったらIPOで儲けるというようなスタンスが理想的かと思います。IPOの割合に関しては、なるようにしかならないでしょうから、やっぱり深く考える必要ないっすね!

海外モノには、中国株とFXがありました。これは二つとも魅力的です!ただし、中国株もやはり国際分散投資と同じように長期投資しなければ意味がありません。なので、1割程度で買える分だけ買いましょう。で、残りはFXです。資金移動も可能で、投資先も地域分散が可能です。さくっと35%とか書いてますが、通貨をオセアニア、アメリカ、ヨーロッパと分けたり、5%ぐらいは短期投機用などにしておくという運用も可能となります。

とまぁ、ざっとこんな感じでしょうか。それぞれの割合は個人の趣向によっても違いますからね。僕の場合はもっとFXに気合入ってたりします。


参考にして頂ければ幸いです。っていうか、あくまで参考にとどめておいてください(汗
posted by 結依斗<女々しき思想家> at 12:03| Comment(2) | ノンジャンル投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

だから国際分散投資!・・・でしょうか?

さて、それぞれの投資について、だいたいのリスクとリターンがわかりました。そこで、どう分散していくかって〜点について考えてみたいと思います。
※今日もあんまり笑いのない方向で・・・すんまそん!

をっと、

その前に!



一つお話していない投資先(考え方)がありました。国際分散投資です!国際分散投資といえば、MLM型の有名どころがあるため、怪しく一人歩きしてるとこありますが(笑)、的を射ている考え方です。根本的には、資産を世界各国に分散させておくことによって、特定の国の景気に左右されないというリスク分散ですね!

これは、独立系の金融会社や銀行に多いプランであり、リスクは究極的に軽減されている一方、そこそこのパフォーマンスも期待できます。特定の資産で運用している投資信託と比較すると、グラフは右肩あがりに上昇していきます。かなり優等生っぽく聞こえるため、リスク分散を考えている方でもどかっといっちゃいますか!と考えてしまいそうになります。

がしかし、どうでしょう?逆に言えば、ほどほどのリターンしか期待できません。ちまちましている間に、IPOでコツを掴んだ方はがんがん増えていくかもしれません。それと、これまで確かに良いパフォーマンスをあげてきた国際分散投資ですが、ホントに今後もイケてくのか?この世の中に絶対とか確実ってあるんですか?

イヤイヤ大丈夫だよ!という方。さらに言えば、一つの会社に資本を集中してていいのですか?その会社の将来性とか、代表の人柄とかど〜なんですか?


そこまで考えてたらやってらんないよ!



でしょ〜!投資だけじゃなく、世の中なんでもそうだとは思いますが、とことん調べてたらキリがありません。時間は限られてますもんね!がしかし、今までお話したとおり、考えてみるとリスクはいたるところに潜んでますよね!だから、そこまで調べなくてもイイと思います。調べないで、分散すればイイんです!もう何度目かわかりませんが・・・


集中させるのやめましょ〜よ!



というわけです。で!どう分散していうかって〜話なんですが、最近このサイト記事一個が長くね〜?って思い始めたため(笑)、次にまわします。

お楽しみにん!
posted by 結依斗<女々しき思想家> at 16:25| Comment(2) | ノンジャンル投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

リスクとリターンについて考えてみよう

ビバ!普通のタイトル!!



・・・なんかこう工夫したタイトルが思いつきませんでした(汗)

さて、僕が注目している投資先について、リスクとリターンについて考えて見ましょう。と言っても難しい話じゃありません。リスクの種類には・・・カントリーリスク、信用リスク、通貨リスク、インカムリスクだらなんだらと色々難しいことは僕が言えません!(爆)というか、ここまで考え始めると、あぁ初心者には無理だわ〜ってなってまいます。


それでいいのか!ニッポン!!




というわけで、簡単にお話しましょう。さて、投資という話となると、未経験の方は極端な反応が見受けられます。

1.損するのこわくね〜!!


2.それっておいしくね!!



極端なのは辞めましょう。極端に引きこもったり、極端に酒を飲んだり・・・よくないです。って自分に言ってるのか?・・・というわけで、新しい投資先を発見したとき、格好よくクールに言い放ちましょう!


リスクとリターンは?!



でん!というわけで、ちゃんとリスクとリターンのバランスで考えましょう。注目すべき投資先の、僕の着眼点によるそれぞれのリスクとリターンについて、お話したいと思います。

その前に!



ココまで読んで頂けた方(←奇特な・・・いや、ありがとうございます^_^;)にはおわかりでしょうノンジャンル投資の思想には、国家破綻の準備資源を分散させる増やすという三つ根本があります。それ、ちょっと確認してから読んでみてください。


まず、銀行。元本割れの可能性はまずないと言ってよく、利率はご存知の通りなきに等しい。ただし、国家破綻なんて時代になったら、本当にど〜なるかわからない。なので、タンス貯金のがマシだと思います。しかし、無駄遣い派の方には微妙かもしれませんが。。。


次に、外貨預金。商品として好きじゃない(オレの趣味かよ!)。海外の高い利率をメリットとしているが、為替変動は容赦ない。結果、利率もそない良くなかったり、元本われする場合も多々ある。また、ほとんどが定期なので、資金移動が楽にできないのもよろしくない。結構ギャンブル。


3つ目は。マネー雑誌は9割方、株の記事。そういう雑誌は、マネー雑誌じゃなくて株雑誌と言って欲しい。イケてる!と思うマネー全般を扱った雑誌は見つけたことはない。(誰かご存知でしたら教えてくださいm(__)m
で、株はやり方次第だと思うんですが、小資本ではじめることについて考えます(ノンジャンル投資なので資本を集中できません)。やっぱり化けるという期待が持てることは持てる。株式優待も嬉しい人もいるでしょう。がしかし、その逆のリスクはもちろんあり、厳しいのが勉強・調査・機動力がとても必要。さらに、それを国内株に限定すると、やっぱり国家破綻の影響は気になるところ。


4つ目はIPO。ノーリスクでハイリターンが売りの投資として最近話題。確かにかなり高い可能性で儲かるようですが、手に入るか?という点と市況のトレンドという点が大事。手に入れられる立場の人にとってはおいしいが、現在時点で手に入れられない方については、かなり時間も投資しているはず。これでその苦労分の利益を得る前にトレンドが変わってしまうとかなり辛い。


5つ目は中国株。これは国際的にみたかなりのトレンド。もちろん世界経済が注目しているBRICsの一つである。(あとはブラジル、ロシア、インド)。中でも中国については2010年までオリンピックなどのイベントが控えており、また社会主義における資本主義という特徴があり、かなりの躍進の期待ができる。特にインフラ系の株。もちろんハイリターンの投資先にはハイリスク。がしかし、長期スパンで見た場合の底堅さは期待できる。一方で、覚悟を決めたら資金移動は諦めた方がいい。


6つ目はFX。これも株と同様やり方次第だとは思います。ただ、特徴としてかなり素敵な要素が盛りだくさん。まず、国家破綻に対応できる。逆にそんな自体を利用して増やしたりできる。国際的に資源を分散投資できる。スワップ金利と為替差益という二つの収益機会がある。なお、スワップ金利とは、株で言う配当について、365日で割った分をもらえるようなもんだと思ってください。なぜかFXは怖いもんだという噂が多いようなのですが、それについては株と同じようなものです。運用している人次第です。手数料も安い。資金移動も結構簡単にできる。


いかがですか?かな〜り好きなように言いたい放題でしたが、とりあえずは参考レベルで聞いて置いてください。最後にFXをべたほめしてしまいましたが、もちろんFXにもデメリットはあります。ま、それはいずれ書くことにしましょう。

ちと今日は疲れてるのか、笑いどころがあまり思いつきませんでしたよ。それが一番悲しいわ。。。ホント、それが。
posted by 結依斗<女々しき思想家> at 21:11| Comment(2) | ノンジャンル投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

ノンジャンル投資のススメ

無限の時間とお金があったら、あなたは何に投資するでしょうか?


遊びまくるっ!



そりゃそうだ(汗)貴方は違っても僕はそうするでしょう。。。それでは有限の時間とお金が与えられました、さてどうするでしょう?


それって普通ジャン!



あ、そうだ!バカ丸出ししてしまった(汗)。。。というわけで、ノンジャンル投資するってことが必要だと思うんですよ。というわけってどういうわけかって〜と、



国家破綻!




経済的独立!!




・・・という諸事情により。ん〜、ブログも慣れてくるとテンションで誤魔化してきますね(大汗)。

「国家破綻するぞ〜!」とその可能性を叫ばれているこの国で「医療費の自己負担増加!」、「国民年金の減少!」とかって現状があるって〜のをまとめると、けっこ〜怖いですな。これ書いてるだけで、なんか怖いっす。

うん、環境自体にマイナスの可能性を秘めつつも、自らは大幅にプラスの努力をしなきゃいけないわけです。

は?国家破綻なんて○×さんが絶対ないって言ってるよ!というアナタ!!そんなアナタには、


このサイトは役立たず!!



・・・失礼しました。そもそも、そうじゃない方にもこのサイトが役立つかどうか、僕には疑問です。・・・って、をい!そこまで自虐的にはなるな!がんばれ、おれ。

仕切り直しです。そのように、国家破綻なんてないよ!って方はそれを信じるか?信じないか?にて、僕の主張をよく読んでください。遠き過去の哲学者ソクラテスの「無知の知」という思想にまでさかのぼって主張してます。・・・ソクラテスは出てきませんが。。。


そんなわけで、「何にもしないのが一番怖い!」なんて主張が多く世に広まっていますよね。がしかし!これは違うと僕は言いたい!


言いたいぃー!!



何もしないのが怖いのでなくて、時間とお金という資源を集中させることが怖いんです!!!


「何にもしないのが一番怖い!」というのは、副業も資産運用もしていない方に対して、副業や資産運用をオススメする側の人がよく言う常套句ですよね。それは一理あるんです。副業も資産運用もしないって言う方は、自分が持ちうる時間とお金を日々の労働と趣味などのためにのみ使用しているんです。

いやいや、時間とお金を、少し増やすためにも使ってみよう!これが良い傾向の1ステップアップですね。がここに、


落とし穴あり!!



と僕は見ています。まず資産を拡大しよう!と空いた時間とお金を副業やら特定の資産運用に集中する。なけなしの貯金を「どかっ」とつぎ込む!確かに本業しかしていないよりいいかもしれません。

がしかし、それで失敗するとゼロに戻るんすよ!ゼロに戻ったときに運悪く国家破綻!なんてあったらど〜するんですか?!声を大にして言いたい!


ど〜するんですか?!



・・・というわけで、一点に集中して投資するのはやめましょうって言いたいんです。ってこんな「分散投資」を考えてみませんか?で言ってたジャン!という突っ込みもあることでしょう。えぇ、これってまとめなんです(汗)

要は、国家破綻という大きなリスクをはらんだ日本で、自分の経済を守り、あわよくば経済的な独立を目指すのであれば、リスク分散の思想にのっとり、分散投資するのが大切だ!と言いたい訳ですよ。。。

いやいや「金持ち父さん〜」のロバート・キヨサキさんは言っていた。分散投資は証券会社が儲かるための思想であり、分散するよりも集中して投資して、その道のスペシャリストになれ、それが早道だ、と。

そう反論する方もいらっしゃると思います。がしかし!


僕は証券マンじゃない!



もとい・・・


僕らは日本人です!



国家破綻という疑いをはらんだ国の子です。だから違うと思うんです。僕もロバート・キヨサキさんの思想は好きなんですよ。だけど、国も環境も国民性も状況も時代も、そして当事者自身も違う人間なわけなんです!宗教のごとく丸呑みして信じちゃダメっすよ!
(ロバートキヨサキさんの考えに刃向かうなんてレアなサイトだ・・・っていうか、何様だ?(爆)


というわけで、リスク分散のために国際分散投資、FXという手も良いとは思います。がしかし、レバレッジをあげたり、まとまった資金を投資したり、IPOに専念したりと、手っ取り早く増やしたい方もいらっしゃると思います。

そこで、僕がオススメしたいのが分散投資の発展型、


ノンジャンル投資!



をっ!なんかすごそーなネーミングだっ!と思いきや大したことはありません。トレンドだと噂になってる奴は全部手を出していくっていうだけの話です(ビジネスも投資と捉えてます)。

をぃ!ここまで読ませてそんなオチかい?!って感じですが、いちおー考えに考えた末の投資スタイルと最近流行の様々な投資について連載していきます!

ここまで読んで頂き、誠にありがとうございましたm(__)m
posted by 結依斗<女々しき思想家> at 18:25| Comment(4) | ノンジャンル投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月31日

そのメルマガ発行者はいかがですか?

僕が働いていた会社は、資本金規模や認知度ではとっても大きな会社ではありましたが、社員数は絞りに絞っていて、それにも関わらず会社は安定期というより変革期だったのです。みんな日々の労働量に疲れ、上司のプレッシャーに疲れ、土日はパチンコ・競馬でストレス発散、早く帰れる日は呑み会へ、二次会はキャバクラへ・・・と、とにかくまともな思考ではありませんでした。

そこで、僕は「独立するから会社を辞める」と決断しました。その時「俺もついていくよ!」とか「オレを雇ってくれ!」と言い出した同僚が少なからずいたのです。


着いてくんな!ボケナスびぃ!!



と、そこまで彼らに言ったという話は過言ですが、っていうか言いすぎです。いや、ホント・・・そこまでは言ってないです。というわけで、そんなこと言ったか否かは別にして、僕はいかに人と異なる人生を考えているのかを話して説き伏せたものです。

起業するならまだしも、僕の会社で雇ったって待遇が悪いのはたかが知れてます。それに比べて、あの会社はやはり給料も良かったし、福利厚生も良かったんですよ。安易に辞めてはいけない会社でした。(別に僕は後悔してないですよ・・・いやホント!)

いま考えてみれば、ずいぶんと若いころから決意があったものです。理想の自分というイメージが、より高いハードルであり、そこに追いつくまでは結婚もできない、車も買えない、マンションも家も買えない。いわゆる素朴な幸せは全て放棄してきました。夢が大きい人は人より努力しなければならないと思っていたのです。

そして、その夢を実現するための1ステップとして、経済的独立をしなければならないと今は思っているわけです。


というわけで、資本が少なくてもできるインターネットビジネスに挑戦しているわけですが・・・。最近、起業ブームなどの波に乗って、インターネットビジネスでさくっと成功しちゃった人たちが多いように思いませんか?

がしかし・・・、その方たち全員がずっと今後も成功者としてあり続けると思いますか?そんなわけはないでしょう?!誰かは残り、誰かは消えると思うんですよ。世の中、消えるものもあれば残るものもあります。

極端に言えば、とある成功者は明日犯罪者となり、とある成功者は歴史に刻まれるわけですよ。。。


で、いま僕が購読しているメルマガの某発行者、この人はいずれ消えるのではないかなぁと思っています。いずれっていつかはわかりませんが(汗。。。そういう方の特徴として、あおり方がひどいんです。

「誰でも成功者になれる」、「僕でもなれたんだから」、「ずっとこのままでいいんですか?」という感じで。。。確かに挑戦することは素敵だし、「思考は現実化する」という思想自体も否定はできません。でも、人それぞれ、考え方も性格も知識も、人生のバックグラウンドも違うわけじゃないですか。

「このノウハウは誰にでも使える」というのとは違うんですよ。確かにインターネットビジネスのノウハウは誰にでもたやすく試せるものが多いと思います。だからこそ、早く取り掛かった方からさくっと成功しちゃうのだと思います。でも、誰しもが安定した成功まで不屈の精神でどれだけ頑張れるのかって点では疑問が残りませんか?

そういう意味で、あおり方のひどいメルマガの発行者は、ネットワークビジネスのディストリビューターによく似ている気がします。あおりにあおって、商品を買わせることだけを考える。「余計なお世話」的なあおりが多いんですよね。


で、いずれは信頼を失っていく・・・



・・・とずいぶん話がそれました。裏道に入って裏山登り始めて遭難寸前ぐらいにそれてます(汗。

で、

かな〜り


話を元に戻しますと、僕と共に会社を辞めると言った同僚に伝えたのです。


貯金をしよー!



まず、貯金をして、出費を抑える。これって結構つらい修行ですよ。でもスッゴク大切だと思うんです。貯金をしてない人ってたいがい遊びにも大量にお金を使ってます。もちろんストレス発散も大事なのですが、遊びに使っているということは大量に時間も浪費しているわけですよね。しかし、貯金をちゃんとやっていれば、資産運用やビジネスにチャレンジする余力ができます!


だから、会社を辞めました!



悪循環なんですよね。猛烈に働く⇒ストレスが溜まる⇒ストレス発散にお金と時間を浪費する⇒お金が残らない⇒猛烈に働く。それよりも、ちょっと働く⇒ストレスは溜まらないが、お金も時間もそこそこある⇒不労所得のためにも働く⇒安定した成功を勝ち取る。この方がよっぽど健康的・健全的だと思いませんか?まぁ、ここらへんは「金持ち父さん〜」の考え方そのままですね!


さて、僕が会社勤めだったときの貯金額、聞いてびっくりしますよ。


月15万以上!


「以上」ですからね、加速度的に貯金が貯まっていきました。だから今は不安なくチャレンジできています。その代わり、100円ショップとか某激安の殿堂とは仲良しでございます(笑


というわけで、安定した成功、着実な成功を皆さんで目指しましょう!


おまけ
成功マインド系の本があるじゃないですか。金持ち父さんシリーズだとか、思考は現実化するだとか、ユダヤ人大富豪の教えだとかって・・・。にわか成功者には、これらの本に書いてあったことをそのまま訴えてくる方が多い気もします。自分なりの考えに昇華されていない雰囲気が伝わってきます。って言いすぎですね(汗

う〜ん、この記事、敵を作りそうな気がする(爆。ちと、この世界でやってくことが不安になってしまった女々しき思想化こと結依斗でした(大汗
posted by 結依斗<女々しき思想家> at 18:25| Comment(3) | 女々しき思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

それを信じるか?信じないか?

Aさん「FXって儲かるらしいよ!」

Bさん「うっそだ〜!700万が7千円になったってオレの友達言ってたよ。」

Aさん「マジで!!あいつ嘘ついてんのかなぁ?」

この会話を聞いて、どう思いますか?どちらを信じるか?おそらく、この会話だけでは判断つかないって〜のが、答えではないでしょうか?

例えば、「いつもAさんはアホやなぁ」って思ってて、Bさんが「ホント、物知りで素敵な人だなぁ」って思ってたらBさんを信じますよね!僕だったらそうです。

何を信じるかというのは、その情報の提供者である誰を信じるか、を根拠に選ぶ場合が多々あると思いませんか?日本人に多い傾向だなんていわれますが、オオカミ少年の話にもあるように、根底では万国共通なのではないかなぁと思います。


がしかし!



僕の体験した話を聞いてください!

僕は学生時代、バカの代表って感じでしたので、銀行マンやってる友達とかに「独立するんだ〜」って言うと「相変わらずニートかよ」といわれて相手にされません。しかし、前に働いてた会社ではそこそこ活躍してたので(自分で言うな!)、「独立ってどうやるんだ?オレを雇ってくれ」なんて役員クラスに言われたりしました(これ、実話です)


そー!誰を信じるかという根拠は、その相手の本質ではなく、その相手を自分がどう思っているか?ということなんですよね!


これって、まさしく世に言う・・・

認識論!!です。


不確定性原理!!!です。



ようは、「彼はそういう人だから!」とラベルを貼っているのは自分なんですよね〜って話です。


だから何よ?!



オッと自分で突っ込みいれてしまいました!なので、極論を言えば自分の判断に全てがかかっているわけです!


Oh!Heavy!!



(なんか、変な英語が入りましたが・・・)で!何が言いたいかというと、「どっちも信じ、どっちも疑う」という姿勢が必要ではないか?!と思うわけです。

そして、その結果、それを受け取った自分がとる姿勢、態度、行動については、ネガティブかつ前向きなスタンスをとる!っていうのはどうでしょうか?

意味がわかりませんので、一つ例を出しましょう!


日本は国家破綻!!するでしょう。



はい、これが結依斗の主張だったとします。「結依斗くんは信じられないよ(>_<)」って方、ちょっとそれはおいといてください。「結依斗くんは大好きだから信じるよ♪」って方、嬉しいですが、それもおいといてください。

日本が国家破綻するかどうかって話は、賛否両論あります。双方の意見はどっちもどっちでしょう。はっきり言って、賛否両論が半恒久的にあるって議論は、安易にこっちが正しい!と判断をゆだねることが一番怖いわけです。


で、この場合にまずネガティブに受け取ってみましょう。すると、日本は大丈夫☆ってのがポジティブなので、

やばいかも?!


はい、ネガティブに受け取りました!そして、前向きに行動してみましょう!


自分の身を守る方法を探そう!


はい、前向きに行動始めました!もし、これが逆だったらですよ!


いんや、日本はダイジョブだ!



というわけで、鼻水をたらしているわけです!(なぜ鼻水をたらす??)そんで国家破綻になっても僕は知りませんよ〜。てなわけです。そんなわけで、こういう姿勢って大事だと思います。


あ!そうそう、信じるか信じないかの判断について言いたかったわけじゃないんです(汗)僕が言いたかったのは・・・

それでも貯金を信じますか?!



ってことだったんです。貯金する習慣は絶対必要です!がしかし、貯金したまま寝かせておいて本当にいいんですか?せっかくの貯金が

パー?!


になる日が来るかもしれないんですよ!・・・というわけで、実はビジネスより前に資産運用を一緒に考えて頂きたいんです、ホントはね。

そう!僕が考えている資産運用は、

これで一発あててやろう?!



でなくて、危機から資産を回避するための手段なんです。人生の危機を回避することに夢中、女々しき思想家こと結依斗でした。
※国家破綻じゃなくて、国民年金の話でもよかったかなぁ・・・。
posted by 結依斗<女々しき思想家> at 20:55| Comment(2) | 女々しき思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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