2006年09月15日

国民年金は免除できるもの【番外編】

国民年金には免除制度があります。

これ、ご存知でしたか?

「そんなの常識じゃん!」という方、すみません。

 

僕は知りませんでした(汗

市役所に行って、色々と聞いてきたのでここにノウハウの一つとして残しておこうと思います。

 

「収入を増やすより、支出を減らすほうが簡単」なのですから。。。

 

さて、国民年金なんて将来もらえるかわからないよ、と思っている方かなりいらっしゃるかもしれません。

しかし、もらえるという展開になったとき

「あなただけはもらう資格がない」

なんて言われたらたまりませんよね!

 

実際、僕自身が国民年金に期待してませんでしたので、ちゃんと調べず手続きもせず、危うく「僕だけもらえない」という悲劇におちいることになりそうでした。

 

例えば学生時代、収入はアルバイトの微々たるものでしたから、払う能力がなかったわけです。なので、催促を無視してたので、滞納して未納という扱いになっております。

現在、無職ですのでまたたいして収入がありません。ですのでまた滞納して未納という形になるところだったのですが、401Kのコールセンタの方がいろいろと教えてくれまして、市役所に行って手続きをすることとなりました。

 

以上のように、学生の方、収入が少なくて支払能力のない方は、免除という制度が利用できます。

市役所に行って手続きなんて本当に面倒なのですが(汗)、手続きしないとどうなるかというと滞納して未納となります。

 

この免除滞納して未納がどう結果として違ってくるのかというところがポイントですね!

結局その分もらえないことには変わりないでしょ~って思っちゃいがちですが、違うんです!!

 

確かに、免除してた期間の分も未納の分も同じく将来的に支給されないのですが、支払わなかった期間に免除手続きをとったか否かで、支給資格が得られるか否かに関わってくるのですね!

国民年金の支給資格というのは、通算何年間支払っていたか?ということが関わってくるそうです。

 

で、僕の場合、3年10ヶ月サラリーマンをしてた期間に、厚生年金として天引きされていたわけですが、無職の間に未納してしまうと、せっかく天引きされていた厚生年金の部分がパァ!になってたのかもしれないわけですね!

ここが大事なところですよね!知らないってだけで損したかもしれません(涙

学生時代も免除手続きをとっていれば通算4年間は支払っていた期間に加算されてたはずなんです!

 

というわけで、ちゃんと免除手続きをとる事に致しました。

免除の種類はいろいろあります、全額免除、2分の1免除とか諸々・・・。

特に学生特例、30歳未満特例(ぎりぎりでした)とか言うものがあるので、学生さんや30歳未満で収入の少ない方は必ず市役所に相談いったほうがいいですよ!

さらに免除した分は、後から追納ということもできるそうです。(そこまではしないけど・・・)

 

以上、儲かりすぎて笑いが止まらない方には関係のないお話でした(笑)。

 

posted by 結依斗<女々しき思想家> at 21:05| Comment(0) | ノンジャンル投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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