2006年03月30日

それを信じるか?信じないか?

Aさん「FXって儲かるらしいよ!」

Bさん「うっそだ〜!700万が7千円になったってオレの友達言ってたよ。」

Aさん「マジで!!あいつ嘘ついてんのかなぁ?」

この会話を聞いて、どう思いますか?どちらを信じるか?おそらく、この会話だけでは判断つかないって〜のが、答えではないでしょうか?

例えば、「いつもAさんはアホやなぁ」って思ってて、Bさんが「ホント、物知りで素敵な人だなぁ」って思ってたらBさんを信じますよね!僕だったらそうです。

何を信じるかというのは、その情報の提供者である誰を信じるか、を根拠に選ぶ場合が多々あると思いませんか?日本人に多い傾向だなんていわれますが、オオカミ少年の話にもあるように、根底では万国共通なのではないかなぁと思います。


がしかし!



僕の体験した話を聞いてください!

僕は学生時代、バカの代表って感じでしたので、銀行マンやってる友達とかに「独立するんだ〜」って言うと「相変わらずニートかよ」といわれて相手にされません。しかし、前に働いてた会社ではそこそこ活躍してたので(自分で言うな!)、「独立ってどうやるんだ?オレを雇ってくれ」なんて役員クラスに言われたりしました(これ、実話です)


そー!誰を信じるかという根拠は、その相手の本質ではなく、その相手を自分がどう思っているか?ということなんですよね!


これって、まさしく世に言う・・・

認識論!!です。


不確定性原理!!!です。



ようは、「彼はそういう人だから!」とラベルを貼っているのは自分なんですよね〜って話です。


だから何よ?!



オッと自分で突っ込みいれてしまいました!なので、極論を言えば自分の判断に全てがかかっているわけです!


Oh!Heavy!!



(なんか、変な英語が入りましたが・・・)で!何が言いたいかというと、「どっちも信じ、どっちも疑う」という姿勢が必要ではないか?!と思うわけです。

そして、その結果、それを受け取った自分がとる姿勢、態度、行動については、ネガティブかつ前向きなスタンスをとる!っていうのはどうでしょうか?

意味がわかりませんので、一つ例を出しましょう!


日本は国家破綻!!するでしょう。



はい、これが結依斗の主張だったとします。「結依斗くんは信じられないよ(>_<)」って方、ちょっとそれはおいといてください。「結依斗くんは大好きだから信じるよ♪」って方、嬉しいですが、それもおいといてください。

日本が国家破綻するかどうかって話は、賛否両論あります。双方の意見はどっちもどっちでしょう。はっきり言って、賛否両論が半恒久的にあるって議論は、安易にこっちが正しい!と判断をゆだねることが一番怖いわけです。


で、この場合にまずネガティブに受け取ってみましょう。すると、日本は大丈夫☆ってのがポジティブなので、

やばいかも?!


はい、ネガティブに受け取りました!そして、前向きに行動してみましょう!


自分の身を守る方法を探そう!


はい、前向きに行動始めました!もし、これが逆だったらですよ!


いんや、日本はダイジョブだ!



というわけで、鼻水をたらしているわけです!(なぜ鼻水をたらす??)そんで国家破綻になっても僕は知りませんよ〜。てなわけです。そんなわけで、こういう姿勢って大事だと思います。


あ!そうそう、信じるか信じないかの判断について言いたかったわけじゃないんです(汗)僕が言いたかったのは・・・

それでも貯金を信じますか?!



ってことだったんです。貯金する習慣は絶対必要です!がしかし、貯金したまま寝かせておいて本当にいいんですか?せっかくの貯金が

パー?!


になる日が来るかもしれないんですよ!・・・というわけで、実はビジネスより前に資産運用を一緒に考えて頂きたいんです、ホントはね。

そう!僕が考えている資産運用は、

これで一発あててやろう?!



でなくて、危機から資産を回避するための手段なんです。人生の危機を回避することに夢中、女々しき思想家こと結依斗でした。
※国家破綻じゃなくて、国民年金の話でもよかったかなぁ・・・。
posted by 結依斗<女々しき思想家> at 20:55| Comment(2) | 女々しき思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんだか面白いですー、これからあるところにレスしますので、どうかよろしくお願いします。
Posted by なお at 2006年06月15日 13:53
なおさん

コメントありがと〜ございますっ!
いましばらくこちらのブログはアップしてないんですが・・・今後ともよろしくお願いいたします。

あるところって?
Posted by 結依斗<女々しき思想家> at 2006年06月18日 14:53
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。